チラシのイメージはあるけどデータを作る時間がない、作りたいけどソフトの使い方がわかりにくい、手書きのラフは作ったんだけど…など、東京チラシではお客様が希望とされるラフイメージをもとに、レイアウトの指示をいただき、それをもとにデザインの制作をおこなっています。
デザイン・データ制作の流れ
- お客様の希望とされるデザイン、イメージ(ラフ)をFAXしていただくか、その内容をメールにてご指示ください。お見積もりをいたします。
- お見積もりの内容に納得していただけましたら、発注のご連絡をいただけますようお願いいたします。
- ご発注の連絡後、弊社宛に下記原稿等を宅配便またはメールなどでご送付ください。
送っていただきたいもの
・ラフ原稿
(キャッチコピー、説明文、写真位置、イメージカラーなど)
・使用される画像データ
・イメージされるチラシ、雑誌など
・発注書(pdf)※必要事項を記入したもの
【送り先】

- 原稿素材等到着後、当社よりご連絡いたします。
内容等を打ち合わせさせていただきます。 - お客様のラフ原稿をもとに、デザインを完成させます。完成までに内容によりますが、4〜6日ほど時間がかかります。完成後、PDF等にてメール送信いたします。(希望がございましたらカラーコピーを送付いたします。)
※チラシイメージが固まっていない場合、校正の回数が多くなりチラシ完成までに時間がかかる場合がございます。 - お客様よりデザインOKの了解をいただきましたら、印刷を開始いたします。
デザイン原稿作成ポイント
デザインから制作する場合、作業をスムーズにするためには、レイアウトに必要となる情報を出来るだけ集めていただき送ってください。
- ラフ原稿の書き方
お客様の頭に思い浮かぶイメージ、要望などをできるだけ簡単で構いませんので記入してください。
特にイメージの色、文字や写真の大きさは重要で、これらの情報があるとよりイメージがこちらに伝わりやすいでしょう。
レイアウトはどうも…といったお客様は、箇条書きでも構いません。
イメージに近いチラシや雑誌があれば、それを参考にすることにより作業をスムーズに進めることができます。 - 使用される写真・画像データについて
- 画像の解像度が72dpiや他の解像度(デジタルカメラ等)の画像は300〜350dpiの高解像度にした画像を用意してください。
これよりも小さな解像度でも対応できますが、画像が粗くなる場合があります。
印刷物での使用をお考えの場合は、デジタルカメラのモードでもっとも高画質の設定で撮影してください。 - デジタルカメラの写真を、RGBからCMYKに変換したEPSバイナリ形式で保存してからご使用ください。
(RGBカラーではご入稿なさらないでください。)
- 画像の解像度が72dpiや他の解像度(デジタルカメラ等)の画像は300〜350dpiの高解像度にした画像を用意してください。
- 文字原稿
テキストデータの入稿をオススメします。
手書きの文字原稿ですと、文字を入力する以上、間違う確率が高くなるためです。こちらでも文字校正を行いますが、お客様の方でもより文字の校正をする必要がでできます。そうしたリスクを防ぐためにも、データでの入稿をお願いします。
ラフ原稿 ![]() |
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完成したチラシ ![]() |



